骸骨修羅場





ピピっ。。。

今日は昨日よりも早くおきた。


私は今日も昨日見たいに


真っ先に鏡に向かう。






鏡で自分の顔を見て




私は驚いた。



今度は艶々の髪、

長い睫毛、

小顔…‥。



全てが理想だ。


フランス辺に売ってそうな


高級の高い可愛い人形みたいな…。




やばい、早く下僕共と、それと赤坂に


見せてやりたくてたまらなかった。




「行ってきますー。」


ガチャ、。。


私は家のドアをあけた。


そしたら、



「夢様、おはようございますっ!!」




家のドアの向こうには下僕共が、



今度は300人ちょいはいた。




あぁ、どうしよう、


嬉しさと、赤坂に勝った感で


震えが止まらなかった。