骸骨修羅場





side赤坂2.



あれから、半年がすぎた。


もう、飽きた、まぁ花坂をいじめてる

わけぢゃないけど。


半年の次の日、事件が起きた。



「みんなぁ~、おはよぉ~☆」



ザワザワっ。…


あれ?私が挨拶したのに、みんな無視?!


私はムカついた。怒りがどんどん…


じわじわわいてきた。



私は自分の席に向かって歩いた、

それで、

私は自分の机をガンっと殴った。


ついに、怒りがハンパなくわいてきたんだ。


ツカツカ…ピタッ。


誰かが私の机の前に止まった。


私は振り返る、…、誰だ?


こんな顔、クラスにいたっけ…?


「ねぇ、赤坂。」


私のことを名字で呼ぶ


聞き覚えのある、大嫌いな声。


「その声、ジミコだなっ!」








コイツは整形したんだ。


私は笑ってやった。


そしたら、私が好きな大勢の男が

みーんな、花坂の元へ行ってしまった。





なんなんだ、




この世界は。