赤坂はムカついたのだろう。 自分の席の机を殴った、 やはり誰も注目しない、 私は鼻で笑い赤坂の所へ 席を立ち、歩いた。 やはりみんな私を見てる。 前までは私のこと、空気扱いしてたくせに。 人間は…変な生き物だ。 そう思いながら私は赤坂の方に 向かった。