「お姉!明日、私の友達来るから!
紹介するね~」
部屋に行くとお姉は携帯をいじっていた。
「うん。
何よ、ここ電波悪すぎ!」
お姉は携帯の電源を着ると布団の上に携帯を投げた。
「ここすぐ圏外になるんだもん!
これじゃあまともにメールも出来ないし。
裕也と連絡取れないじゃん…」
残念そうに言うとお姉は床に倒れ込んだ。
「ねぇ!裕也って誰?
彼氏?」
裕也なんて男の人の名前聞いたことない。
お姉の口から初めて聞いた男の人の名前に興味津々だった。
お姉は顔を少し赤らめた。
「裕也は2ヶ月前に合コンで会った彼氏。
1ヶ月前ぐらいから付き合ってるの」
「へ~~
今度、会ってみたいな~
あ、写メとかないの?」
そうするとお姉は携帯を操作し私に差し出した。
画面上にはお姉と仲良さそうに笑った茶髪の爽やかそうな人が写っていた。
「結構カッコいいじゃない!
いいな~リア充」
「チカは?
彼氏とかいないの?」
お姉の言葉に真っ赤になる私。
「いるんだ、彼氏」
紹介するね~」
部屋に行くとお姉は携帯をいじっていた。
「うん。
何よ、ここ電波悪すぎ!」
お姉は携帯の電源を着ると布団の上に携帯を投げた。
「ここすぐ圏外になるんだもん!
これじゃあまともにメールも出来ないし。
裕也と連絡取れないじゃん…」
残念そうに言うとお姉は床に倒れ込んだ。
「ねぇ!裕也って誰?
彼氏?」
裕也なんて男の人の名前聞いたことない。
お姉の口から初めて聞いた男の人の名前に興味津々だった。
お姉は顔を少し赤らめた。
「裕也は2ヶ月前に合コンで会った彼氏。
1ヶ月前ぐらいから付き合ってるの」
「へ~~
今度、会ってみたいな~
あ、写メとかないの?」
そうするとお姉は携帯を操作し私に差し出した。
画面上にはお姉と仲良さそうに笑った茶髪の爽やかそうな人が写っていた。
「結構カッコいいじゃない!
いいな~リア充」
「チカは?
彼氏とかいないの?」
お姉の言葉に真っ赤になる私。
「いるんだ、彼氏」

