蘭蝶Ⅳ

空「祐樹ー!

審判やってくれー!」

祐樹「ん」


空兄に呼ばれて祐樹さんが審判をする


祐樹「挨拶とボールどっちからか決めて」


そのまま淡々と決まっていき、ボールは蘭蝶からになった

そこにはデカパンをはいてる奏さんと爽

この二人が組むのか~

なんて思ってたら、驚きのペアを見つけた


「「「陸と翔太?」」」


海斗と雄哉やも驚いたらしく、3人で声がハモる


雄哉「あれ?バスケに翔太出たたよな?」

拓斗「あぁ。何で翔太がいるんだ…?」

桜「しかもこれって1人1種目じゃなかった…?」


3人で『何で?』と頭にはてなを浮かべてるといきなり

バン!


って音が隣から聞えた


え?

バン…?

嫌な予感がしたけど、隣を見てみる

すると―――


「…いっって…!」


雄哉が頭を押さえてしゃがみ込んでた