「ちょ、先生!俺からも話あるって言ってたのに!」 (え、?) なぜか聞き覚えのある声と同時に入ってきたのは、 昼休みに屋上で出会った先輩だった。 「あ、すまん。忘れてた」 「さっきまで話してたじゃないですか!」 「まあ、とりあえずさっさと話せ。」 担任のぶっきらぼうな言葉に、苦笑いの先輩。