一つの海の物語。

「じゃあ、一旦家に帰って準備していこう!」
今日の楽しみができ、みんなウキウキした顔で屋上をでた。
私もみんなと出ようとした瞬間、誰かに腕を引っ張られた。
バタンとドアがしまり、屋上には私と私の腕を引っ張った本人の2人しかいない。