一つの海の物語。

そのまま舐めていると、
「本当にお前はそれが好きだよな。」
と言ってきた。
「だって、美味しいんだもん。」
そんな話しをしていると、
美鈴ちゃんが近づいてきた。
「宏紀。美鈴、一人はいや。」
宏紀のシャツを引っ張っていった。