一つの海の物語。

ガチャッ
扉を開けると、唯達6人がいた。
「みんな~、おまたせ~。」
6人のところへ近づこうとすると、
「も~。宏紀、おそい~。」
何故か美鈴ちゃんがいた。
唯達は気まづそうに私達をみた。