美土里が焦り始めたとき、何かが美土里の肘に当たって落ちてしまった
それは枡屋の商品の記録をしたものを入れておく箱であったが、なんと中からは鉄砲が顔を出していた
「(あった・・・だがこれを外に持ち出すのは危険だ・・・)」
美土里はこの周辺に隠されていると考え探し始める
すると、これは!!
なんと、武器の密造の注文書が出てきた
これは確実な証拠になる
そのとき!!
「ただいま帰りました~」
桝谷が帰ってきた
「万理さん~どこですか~」
「今行きます~」
美土里はとっておいた最後の酒の籠をもって枡屋のところへ行った


