お前は、誰を選ぶ・・・?





ん・・・

あれ、ここどこだ・・・?



あぁ、そうかサボってたんだ。




「起きたか、渚。」



あぁ。健斗


「ん・・・起きたよ。今何時限目?」


「今は、4時限目。」


そっかぁ・・・

4時限目かぁ、



・・・・・・・・・



「へぇ!?4時限目!??!!!?」


う、うそ・・・


そんなに寝てたの!?


「っふ、とか言ってみた。」



え?"とか言ってみた"?


「嘘だよ、まだ2時限目の途中。」



なんだ・・・もぅ。


びっくりしたぁ。



「なぁなぁ渚。」


「ん?なに?」


「もし、俺がお前の事好きって言ったら
・・・どうする?」



は???



「あのぉ・・・健斗君?」


「んだよ!!!////さっさと答えろよ!!!」



そんなに、怒んなくても・・・


それに、顔が真っ赤。


なんで、そんなこと聞くんだろ?



「早く答えろよ・・・」


う・・・うん。


そぉだなぁ・・・



「ふざけないで、って笑い飛ばすかなぁ。」