「お前・・・本当に気づけよ鈍感バカ。」
健斗にそう言われた。
な、鈍感・・・バカ!?
「ど、鈍感じゃないし、バカでもない!」
急にそんな事言わないでよ!
「で?どうすんだよ。」
な、なにが?
要の言ってる事が分かんない・・・。
「はぁ・・・あの3人と喋るつもりなのか?」
えええええ!?
聞いてたの!
「しゃ、喋るわけないじゃん!」
もう、あの3人とは関りたくないもん!
「そっか、なら良かった。」
ぐぅぅぅぅぅぅぅ
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うそ・・・私のお腹鳴った!?
あ、そういえば私お昼食べてない・・・
キーンコーンカーンコーン
「ええええええええええ!?」
昼休み終わっちゃった・・・
「5時間目サボるか?昼食べてないだろ?」
要・・・
「俺らも付き合うからさぁ。」
祐來・・・
「はい、これあげる。」
健斗・・・
「うん!ありがと!!」
そう言って、3人と放課後までサボっちゃった・・・

