魔法のキス


「えっ?なんで私がそんな事しなきゃいけないのよ〜」


「頼んだぞ〜」


もう!
ちょっとだけデート気分だったのにな。


アイドルって言っても、商店街のお店の子供達で結成したもので、この町の人でも知らない感じだ。


えーッ!
アイドルは午後の1時からじゃん。
その間どうすればいいの?


仕方ないから、素人のダンスとか、見た事もないお笑い芸人のステージを見て待つ事にした。