キミを愛してる




「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」




仁美はずっとそう呟いていた





そんなに僕に申し訳ないと

思ってるんだね





いいんだよ仁美


僕は怒ってないよ




仁美と一つになれて


本当に嬉しいよ