お嬢様と執事様【短編】

えぇぇーー!?






恵斗はあたしをお姫様だっこしてベッドに連れて行き、あたしの上に跨がった。





「ちょ、ちょちょちょちょっ!待って!」





抵抗するあたしの腕を意図も簡単に片手で掴み、あたしに甘いキスを落とした。




空気を吸おうと少し開けた口に恵斗はすかさず舌をねじ込む。





「あっ…んっ、ちょっ」





あたしの体は恵斗のキスによって抵抗する力を奪われていく。