お嬢様と執事様【短編】

「仕方ありませんね…」




「え?」




「お食事の時間なので、これくらいにしておきましょう。続きはまた。」




「あ…」




よ、よかった…






恵斗は静かにベッドから下りた。






あー、びっくりした




あのまま恵斗に食べられるかと思った。





「…お嬢様、私を誘っているのですか?」