桜色の川と君の詩



彼女は乗り込む時、微笑んで手を振る


つられて自分も手を振る…


なんか照れくさい…


バスが行った後、空を見た。



雨足はまだ弱まらないが東側に青空が見える。


夕立ちはやっかいだけど、雨が上がると木々が深呼吸しているように新鮮だ


僕はは胸の中に蒼い風が吹いているのがわかった