ねぇ、どうして

次の日。


美加おはよ!
メールしたくて早く起きちゃった笑

隆志からメールがきていた。


そんなメールが嬉しくて笑顔で返信した。

朝おきてから寝るぎりぎりまで
わたしたちはメールしていた。

隆志はまいにち
俺、美加のこと離さないから。
ってゆってくれた

そのたびにわたしは好きになって
ほんとしあわせだなっておもっていた

あんな日がくるまでは