「詳しいことはお城で聞きます! あの森は危険でございます!前々から言っているでしょう」 「あのっ」 なんも聞いてくれない! そんなこんなで森を抜けて、 お城が見えてきた。 嘘でしょ? 本当なの?この感じ。 「あぁ、国王様が心配なさっておりますよ!」 「うわっ」 ぐいっと引っ張って城のなかに入っていった。