脱出してください。

残り10秒…

鍵を穴に差し込む…

…ガチャ…

…あいた!

扉を開けると、外だった。

彼氏がまっていた…

『友美!』

彼氏が心配そうな顔で駆けつけて来た。

「…涼〜!!良かったぁー!」

『…帰ろっか!』

「うん!」

そしてなんとか脱出でき、幸せな顔で遊園地を出て行った。