「楽しそうだから、やってみよかな」 「え!?」 思わず聞き返す。 「たまには昔に戻るのもいいよね。 神木復活祭だな」 何やら訳の分からないことを言って満足している隼人。 どうやら隼人はすっかりその気のようで。 悪いことにならないようにと、あたしは心から祈った。