だが…… 「や……やべ、美優ちゃん……」 先輩たちはあたしを見て、顔を赤くする。 「チラリズムっつうの? そ……そういうやつ」 「や……エロスだよ、あれは」 「え?」 慌てて身体を見た。 そして、 「きゃあぁぁ!!」 思わず悲鳴を上げる。 そして隼人も釣られたように驚いて、あたしを先輩からの目線から隠した。