「~~♪いやぁ!いいモノ買ったわ~! ラーメンって……これ作ってから何分経ってんだって話しだよな~♪ のびてるっつの!」 上機嫌な彼はツッコミながら、 缶のふたをあけた。 「プシュッ」 「……さて……」 おしるこラーメン…… と、いう名の得体のしれないモノを見つめる。