え…。 「え、もしかして律子、覚えてないの…??」 あたしは思いっきり首を縦に振った。 「うそ…言わない方が良かったかな…、ごめん」 遊佐は俯きながらあたしに言った 「今日の朝から2人の様子がおかしかったから… あたしが要らないおせっかいで2人くっつけようとしたせいだって思って…。 でもさっきいいんちょーが走って律子抱きかかえて行ったのみたら勘違いなのかなって思ったんだけど… やっぱあたしのせいだ…ごめんっ!!」