無自覚な恋



まぁ、そっちのが三田と話すのには好都合だけどな…




ベッドに寝てるあいつを見ても、やっぱりまだ起きる気配はない。




「早く起きて謝らせろよな…」




キーンコーンカーンコーン…




体育が終わって次の授業のチャイムがなっても俺は三田のそばにいた



そうして気づくと、

もう四限目の授業の時間になっていた。