無自覚な恋



ふと、三田を見てみると、何気にぼーっとしてるような気がした…。




大丈夫か…?




まあ、あいつをあんな風にしたのは俺だよな…






次は体育だし、話せるような時間はねーか…。




体育が終わってからでもあいつとゆっくり話をしよう。



俺は体育着に着替えて体育館へと足を運んだ。