「え、じゃあ私もゾウさんにするわ。あ! ねえ、これ人気無いみたいだし4人で同じのやろ!」
何故か、4人ともゾウさん花火。
「人気無くてもこれが1番キレイなんだっつーの!」
「「「はーい」」」
ふふふっと笑いながら、4人で輪になって火をつけた。
ゾウさんは始めパチパチと音を立ててからシューと黄色い炎で燃えだした。
次は緑色、青色……。
「え、ゾウさんやるじゃん!」
「だろー? まあ燃える時間は短いんだけどな」
最後の赤色がだんだんと小さくなって消えていく……。
皆の花火も消えていってしまった。
それから、私達は浩のオススメの花火を皆でやっていった。
何故か、4人ともゾウさん花火。
「人気無くてもこれが1番キレイなんだっつーの!」
「「「はーい」」」
ふふふっと笑いながら、4人で輪になって火をつけた。
ゾウさんは始めパチパチと音を立ててからシューと黄色い炎で燃えだした。
次は緑色、青色……。
「え、ゾウさんやるじゃん!」
「だろー? まあ燃える時間は短いんだけどな」
最後の赤色がだんだんと小さくなって消えていく……。
皆の花火も消えていってしまった。
それから、私達は浩のオススメの花火を皆でやっていった。

