俺様彼氏と女王様。

でも寧音とならイイか。



それよりも寧音、マジでキレイだ…。



やっぱり俺の隣は寧音じゃなきゃつとまんないな。



「ヒナ、あたしの事何てわかるの?」

「ん?寧音の事なら何でもわかるよ?」

「じゃあ血液型は?」



えっ!?



んなの知るかよ…。



「A…。」

「Oだよ…。」



Oなんだ…。



それから一応身長を聞いといた。



体重は不明…。



それからは知らないオッサンとか編集長とかに笑顔で挨拶をした。



疲れた…。



「日向、ニーナさんだ…。」

「マジだ。じゃ、イチャついときますか。」

「そうしましょう。」



寧音がニーナさんに見せ付けるとか言うから俺は寧音にベタベタ触りまくり。



寧音も俺の腕に絡み付いてきたりしてる。



「お前らキモイな…。」

「ヒロ来てたの?」

「愛菜の為なら来ますよ?他の同業者もいるし。モデルと付き合ってる奴って多いな。」



ヒロだって愛チャンの腰とか触っちゃってんじゃねぇかよ。