俺様彼氏と女王様。

しばらくして出てきた寧音にポカーン…。



寧音じゃねぇ…。



「誰!?」

「誰とかひどくない!?」

「寧音が…。いきなり大人になってる…。」

「キレイ?」



キレイ過ぎる。



そしてそのエロドレスがやけに似合ってる。



俺の好きな背中が全開。



「かなりイイ。それカラコン?」

「うん。アイシャドーとお揃い。」



モスグリーンの寧音の猫目に吸い込まれそうになった。



さすが蓮司…。



やっぱり蓮司は俺が思ってる以上に凄い…。



現実を目の前にすると追い付けるかわからない…。



「いつまでやってんだよ。さっさと撮るぞ。」

「へいへい…。」



蓮司に言われて始動開始。



真っ白い階段に立つ俺と、2段下に立ってる寧音。



「寧音が日向を見上げて、日向が寧音を見下ろせ。」

「了解!!アレだろ!?寧音を誘惑する感じ?」

「わかってんならさっさとやれよ。」



そんなにカリカリすんなよなぁ~…。