【日向】
蓮司が用意したサプライズ。
かなりビビるんだけど…。
「君は羨ましいよ。蓮さんとこうして日本で仕事ができるんだから。」
「そうですね。蓮さんには大変お世話になってますから。でも蓮さんは厳しいですよ?」
「そうだね。僕も1回蓮さんにいじめられたことがある。この人は鬼って奴だね。でも今日会えて本当に天にも昇る思いだよ。」
そんなに蓮司ってすげぇんだ…。
一緒に暮らしてるとそんなこと忘れてしまう。
って言うかこれからどうしろと?
「イージーにも分かるように英語で話していいかな?」
「どうぞ。」
「じゃ、日向は僕の位置を狙ってるの?」
「タイシさんの位置に興味はありません。俺は蓮さんの位置を目指してますから。」
「予想以上の強気発言。君が早く世界に来ないのが不思議なんだけど。」
だって寧音がいるし、俺にはレジェもある。
そう簡単には世界に行けない。
それに、俺はもう少し日本で注目を浴びてから楽に世界に行きたい。
「まぁ、君にもそれなりの考えがあってのことだとは思うけど。」
「えぇ、俺はまだ世界レベルじゃないと思ってます。世界に名前が届くようになってからじゃなきゃ世界には行かないつもりです。世界に行って下積み時代は経験しないように。」
「そっか。でももういいと思うよ?きなよ。最近は僕に挑戦してくる奴がいなくて退屈してるんだよ。」
楽しんでる…。
マジでけぇ~…。
俺にはまだそんな力量ねぇから!!
蓮司が用意したサプライズ。
かなりビビるんだけど…。
「君は羨ましいよ。蓮さんとこうして日本で仕事ができるんだから。」
「そうですね。蓮さんには大変お世話になってますから。でも蓮さんは厳しいですよ?」
「そうだね。僕も1回蓮さんにいじめられたことがある。この人は鬼って奴だね。でも今日会えて本当に天にも昇る思いだよ。」
そんなに蓮司ってすげぇんだ…。
一緒に暮らしてるとそんなこと忘れてしまう。
って言うかこれからどうしろと?
「イージーにも分かるように英語で話していいかな?」
「どうぞ。」
「じゃ、日向は僕の位置を狙ってるの?」
「タイシさんの位置に興味はありません。俺は蓮さんの位置を目指してますから。」
「予想以上の強気発言。君が早く世界に来ないのが不思議なんだけど。」
だって寧音がいるし、俺にはレジェもある。
そう簡単には世界に行けない。
それに、俺はもう少し日本で注目を浴びてから楽に世界に行きたい。
「まぁ、君にもそれなりの考えがあってのことだとは思うけど。」
「えぇ、俺はまだ世界レベルじゃないと思ってます。世界に名前が届くようになってからじゃなきゃ世界には行かないつもりです。世界に行って下積み時代は経験しないように。」
「そっか。でももういいと思うよ?きなよ。最近は僕に挑戦してくる奴がいなくて退屈してるんだよ。」
楽しんでる…。
マジでけぇ~…。
俺にはまだそんな力量ねぇから!!


