次の日は寝坊し過ぎたくらい眠った。
目を開けると日向がもう服を着てる。
「おはよ。」
「ん~…。今何時?」
「昼だぞ。」
お昼…。
もっと早く起こしてくれなきゃダメ嫁じゃん…。
「亜香里さんとか起きてるよね?」
「起きてるけど?」
「もう…。ダメ嫁決定じゃん…。」
「俺が昨日ムリさせたのが悪いっス。でも寧音はイイ子だからサンタさん来た。」
そう言われて起き上がると去年同様枕元にプレゼントが置いてあった。
日向ってクリスマスだけはプレゼント用意してくれるんだ。
誕生日は好きな物買ってもらってるし、記念日はお互い買い合ってるし。
「今年はネックレスだ…。カワイイ…。」
「サンタオリジナル。」
今年も日向が作ってくれたアクセサリー。
センスいいなぁ…。
目を開けると日向がもう服を着てる。
「おはよ。」
「ん~…。今何時?」
「昼だぞ。」
お昼…。
もっと早く起こしてくれなきゃダメ嫁じゃん…。
「亜香里さんとか起きてるよね?」
「起きてるけど?」
「もう…。ダメ嫁決定じゃん…。」
「俺が昨日ムリさせたのが悪いっス。でも寧音はイイ子だからサンタさん来た。」
そう言われて起き上がると去年同様枕元にプレゼントが置いてあった。
日向ってクリスマスだけはプレゼント用意してくれるんだ。
誕生日は好きな物買ってもらってるし、記念日はお互い買い合ってるし。
「今年はネックレスだ…。カワイイ…。」
「サンタオリジナル。」
今年も日向が作ってくれたアクセサリー。
センスいいなぁ…。


