俺様彼氏と女王様。

【寧音】



部屋にあるシャワーを日向と浴びた。



二人でベッドに寝転がってバタバタ暴れる。



「寧音痩せたんじゃね!?」

「冬は太るから調度いい。仕事し過ぎたんだ~…。」

「身体壊すなよ?」

「日向もね?」



日向のさりげないキスとかにはもう馴れた。



でも見つめられてからされるのは今だにドキドキしちゃうんだ。



「誰にも邪魔されないかな?」

「されてもシカト。今日は久しぶりだし。」



いつの間にか引き寄せられた腰辺りを直に触ってる日向。



久しぶりだ~…。



「やべぇ焦る…。止まらない。」

「止めてくれなきゃ日向は欲求不満になるよ?」

「それはイヤかな…。」



そんなに優しく触られるとダメなのに…。



デート出来なくたって日向といれれば幸せだよ?



こうして一つにもなれるから。



「めっちゃ…幸せ…。」

「俺も幸せ…。」



日向大好きだ~…。