俺様彼氏と女王様。

亜香里さん達がバーベキューをしてて、そこに参加。



「蓮司は?」

「日向に負けたからいじけて砂浜に寝転がってるよ。」

「もう…。歳考えなさいよねぇ…。」



そう言いながら亜香里さんは蓮さんを迎えに行った。



今日から泊まるのは前に来たようなコテージ。



誰もいないプライベートビーチでコテージなんて最高!!



「飲め~。」

「凜さん、まだお昼!!そう言うのは夜にしてください!!」

「いいじゃん。車運転するわけじゃないんだからさ~。って言うか柊太は先生と付き合ってたんだね!!イジメがいがありそうなおチビチャン。凜のタイプ~!!」



凜さんが先生を見る目が怖い…。



亜香里さんも凜さんにイジメられて来たんだろうか…。



「華衣チャンだったっけ?」

「うん。」

「華~衣!!飲め。」



やった!!



あたし解放!!



先生ありがとう!!