俺様彼氏と女王様。

それからはマジで浴びる程の酒を飲む俺達。



結構疲れてるせいもあって、酔いが回るのが早い。



「先生飲んじゃっていいの~?」

「いいの!!する事ないんだもん!!でも柊太君以外の10代の子と飲むなんて思ってなかったけどね!?」

「じゃあ次は柊太と先生も旅行参加?」



酔った柊太は華衣チャンを膝の上に乗せて抱きしめてる。



こうして見ると普通のカップルで禁断なんてウソみたいだ。



疾風は早くも潰れてしまってて里沙ちんのひざ枕で寝てる。



琉伊は桜と変態トークで盛り上がり中。



寧音も段々目が座って来た…。



「ヒナ~、ちゅうしよ?」

「バカか…。」



酔うとエロくなる寧音を軽くかわしながら俺はひたすら飲んだ。



さっきから腕に絡み付いてくる寧音。



カワイイんだけど今は皆いるし…。