俺様彼氏と女王様。

あんまりこのシチュエーションにならない俺ら。



って言うか2回目?



たまに寧音からされるのも悪くない。



「もういい…。」

「……。」

「やめろよ…。」

「…。」

「寧音!!あっ…。」



ニコッと笑った寧音はトイレに走った…。



バカヤロー…。



洗面台で必死に歯磨きをしてる…。



「早いね。」

「うるせぇ…。」



何か腑に落ちない…。



反撃開始。



「おいで。」

「何でその声のトーン?」

「今日は優しいヒナ君にメロメロ言葉攻めプランで行こうと思って。」

「何それ…。」



俺の復讐も怖いって事、よく覚えておきなさい。



「すげぇ好きだよ。」

「やっ…んっ…。」

「寧音の×××最高。××××××××××していい?」

「ヒナ…死ね…。」



バカ寧音。



思い知れ。