世界最強の女


次の日、私は普通に学校へ行った。


学校へ行く途中で近所の人達が私を見ながら話していた…。


【麗ちゃん…可哀想に…。】

【でも、昨日両親の死体見ても涙1つ流さなかったらしいわよ…。】

【ってか、逆に笑ってたって。】

【えぇー、それってヤバくない?】

【今日も普通に学校行くみたいだし。】







聞こえてるし…。私の気持ちも知らない癖に…。














誰か…私を助けて…。