うちらは笑いながら 体育倉庫を出た。 もしかして… 予感してたいいことは このことだったのかな。 うん。 本当にいいことあったよ うちらは目を合わせて ピースした。 別に意味があった訳 じゃないけど、 友情の証…★ そんな気がしたんだ。 一気に心友との距離が 縮まった気がした。 もう少しで出会える かな……。 加菜ちゃんだったら いいな……(^ω^) そんなことを一人で 思って笑ってた。 するどい眼差しが こっちを見てるとは 知らずに…。