「 え〜なによ? 」
「 で?どうしたの?? 」
美羽は珈琲を飲み椅子に座った。
ニヤリと笑いながら私を見てる。
「 …期待してる様な事はないよ。 」
「 えー、そうなの?? 」
って明らかに顔でつまんない顔
しないでほしいんですけど??
「 だって…その後…泣いたし… 」
「 あ、そっかー 」
ってまた明らかに顔…!
まぁ、いっか( ̄▽ ̄)
「 ま、いいじゃん??篤人君のケアーは京介に任せてさ!とりあえず…」
「 ケアー?? 」
「 あ、や、ケアってゆうか…ま、ま、とにかく!今日一日仕事後の楽しみの為に頑張って働こうよ?!ねー 」
美羽は少し慌てた様子だったけど
ま、いつもの事だと思い
気にもとめなかった。
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