お店に入ると、店長らしき人がいて
京介君と何やら話をしていた。
「 美羽、美羽!! 」
「 ん?どうした?? 」
「 京介君ってお金持ちなの?? 」
「 うん、みたい。私も最初知らなかったんだけどね。デートしてる時にお父様から連絡きてさ、私を紹介しろって。」
「 紹介っ?!! 」
「 そぅ(・・;)私もビックリしたけど…京介君が真剣な付き合いをしてるからって会ってほしいって言われたの。 」
美羽は本当に幸せな表情で
話を聞かせてくれた。
私まで幸せな気持ちになってきた。
美羽の恋愛をずっと今まで隣で
見てきたから、余計に嬉しい。
「 お待たせ、個室行こう 」
「 うん(^^) いこーう 」
京介君に手をひかれ歩く美羽。
私もその後ろを歩いて着いてく。
何だろ?この安心感(・・;)
京介君になら、
美羽を任せられる…そんな安心感。
美羽、京介君となら絶対に幸せに
なれるよ。どっからくる自信かは
よくわからないけど(笑)
京介君は今までと違って私も
信用できるんだよね(笑)
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