いつから恋がはじまるの?






「 あのお店だからね~降りる準備だけそろそろしててね~(^^) 」



「 え、あ、はぁーい 」







どうやら、お店で待ち合わせみたい。

車が入ったお店は有名な個室居酒屋。

有名人もお忍びでくるぐらい

有名で予約の取れない居酒屋だ。








「 み、美羽… 」と車から降り私は

美羽に駆け寄って聞いた。






「 このお店って…予約取れたの?! 」



「 えへへ(^^) 実はここ… 」






美羽は京介君を見た。

京介君は少し申し訳なさそうに

私に教えてくれた。







「 ここ、俺の親父が経営してるんだ 」



「 え∑(゚Д゚)?!ほ、本当!! 」







まさかのパターンに私は驚いた。

すると美羽は案の定、爆笑して…






「 ねー、いっちゃん予想通り驚きまくったでしょー?!(笑) 」



「 あははは(笑)うん、本当だね 」



「 え、や、え??なに、なにー? 」








どうやら、私が驚くってのを美羽が

京介君に言ってたみたいで( ̄ー ̄)








「 もぅ、からかわないでよ 」


「 すねた、すねた(笑) 」


「 すいません、いずみさん 」







ま、いいけどさぁ。

だって驚くじゃん?

京介君のお父様が経営だよ??








てか、京介君って……

お金持ち?! ←





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