いつから恋がはじまるの?






車に乗り込むと、美羽がすごーい

笑顔で(笑)京介君と話をしている。

時折、京介君の手が美羽の頭を触り

髪の毛を優しく指に絡めたりして…









「 ///// 。。。。 」






私…何だか場違いな感じがする。

目の前でそんな…ラブラブ…

う、羨ましいなぁ…すこし。








美羽達をずっと羨ましい目で見ていると

美羽がいきなり振り返り満面な笑みで

私を見て言った。







「 羨ましいって感じてるっしょ? 」


「 え、や、な、何言ってんのよ! 」



「 ずーぼーしー(笑) 」






美羽のやつぅ~~~ぅ

後で覚えとけっっ( ̄ー ̄)







うろたえていると、京介君が

クスクス笑って言った。







「 いずみさんもいつか美羽に見返してやって下さいね(^^) 」



「 え、アハハハ(笑)本当見返してやる!!……… 」








って言ったものの…

いつになるやら、そんな日(つД`)








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