いつから恋がはじまるの?





美羽に近づくと、

運転席のドアが開きスーツを着た

長身の黒縁眼鏡で黒髪短髪の美男子が

降りてきて、ニッコリ微笑んでくれた







「 はじめまして(^^) 」



「 ぁ、は、はじめまして 」







か、か、かっこいいじゃん(笑)

ビックリした( ̄▽ ̄)汗

ちょ、ちょっとビビる!!←







こういう時に思うんだよね。

男子という生き物に

免疫力をつけてる方が楽だって。








「 須藤です、いつも美羽からお話は伺っています(^^) よろしくお願いします。」



「 あ、や、こちらこそ… 」








み、美羽って呼び方!!

もうそんな間柄なんだねっ!!

美羽ったら、いつの間にぃぃ!








「 いっちゃん、とりあえず後ろ 」



「 へ?うしろ? 」



「 車乗ろう~寒いしね! 」



「 あ、う、うん! 」







後ろに乗ろうとしたら京介くんが

ドアを開けてくれた。

「 ありがとう 」と伝えると、

優しい笑顔で会釈された。







ずきゅーん!!!

っていうんでしょうか??(笑)

美羽が年下もアリという意味が

何となく今わかった気がした。








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