『うむぅ?!!』 突然、私の唇に…何かが被さった。 目を開けると目の前には雅。 距離は0。 『ん??!!』 なんなの? 口をふさがれるのはこれで二回目。 セカンドまでっ 『むーむー!!』 いつまでたっても離してくれない。 顔と体をホールドされてるから動けもしない。 ブーブー ケータイのバイブ音が響く。 それでも気にしないで私は縛られ続ける。