S極*N極〜彼女と彼と彼女の物語


ねぇ〜〜、と同意を求めてくる七虹をほっといて朝食をとることにした。

んー、やっぱり朝はこれだな。

牛乳を一気飲みして、ぷはっ、と息をもらす。
きっと、はたから見たらおじさんみたいだろうな。

「いっただきまーす」

そうして、和食の朝食をとる。

七虹もいい加減飽きたのか、向かいの席に座り朝食をとっている。