S極*N極〜彼女と彼と彼女の物語


午後の授業は、しっかりと受けることができた。

あぁ、ホントいい友達を持ったなー。

私はどんだけ幸せものなのだろう。

だからこそ、大切な友達のためにも、早く結局つけなくちゃ。



暖かな日差しが差し込む午後の教室でそう思った。