それから、蛍斗くんのおかげでクラスに馴染むこともでき新しい友達もできた。 ホント、何もかも蛍斗くんのおかげ。 行事や授業でいつも助けてくれる、頼れる存在。 私の中で、蛍斗くんの存在はとても大きくなっていった。 そして、自然に彼の隣で笑っていたいと思うようになっていったんだ。