S極*N極〜彼女と彼と彼女の物語


スマホを見るとそろそろ予鈴の鳴る時間だった。

「じゃ、そろそろ行くね。七虹をよろしくね、蛍斗くん!」


「ぁ、うん。」


そして私はマリカと一緒に教室に向かった。