君のメガネ!

なんて人の目を気にして歩いて数分後..

後ろからすごい勢いで走って来た...
春が...

「わりぃ...荷物持つって言ったのに...」
そう言って春が荷物を持ってくれたよ

「ありがとう##」
私は照れながら春にお礼を言った。

「いや...咲...照れるな......というか
学校⁈」
あっ忘れてた!

「先行ってて?」
そのほうが春は遅刻しないし...

「何が先行っててだ?寂しそうに...
お前をおいてくわけないだろ?」
そう言って、私をお姫様抱っこした。