舞はすらすらと解いていく。 間違った式を! だが、頭の中でもう問題は解けていた。 舞「先生、出来ました。わからないんなら見ても構いませんよ」 そして、教師は舞の式を写して答えを書いている。 舞は笑うのを我慢していた。 教師「出来たました。此れで私の解答があっていたら、授業を受けて貰います。」 舞「いいですよ。私の解答は此れです。」