姉が作った薬のせいなのかおかげなのか…って!誰が感謝するか!という名の物語


電車を降りる

「着いた!」

凛さんと本当に海に着いてしまった
ここからムフフな事が起きるなんて
思いもよらないというか起きるわけなかった

「遅いですわ!凛!」

「え?」

海辺には3人の男女が居た

「凛ーもうタケが焼きそば5個も食ってるぞー」

「ばか!7個目だ!」

「食べ過ぎですわ!このブタ人間!」

「失礼な!俺はただのブタだ!」

「認めてどうすんだよ」

知らない男女が何か賑やかにやってる

「りりりりりりりりりりりりりーーーんさん??
この人達は?」

俺は恐る恐る聞いてみる

「あーこの人たちは私の中学の友達だよ」

「……なんて言った?」

乳首の朝勃ちって言ったか?

「中学の友達」

ぎゃあああああああ!!!知らない人ー!!!

第7章…

海に行ったけど知らねーやつと知らねーやつと貧乳お姉さんと噂の不良娘の水着姿に全力で抜きてぇという虚無

終わり!

タイトルからして2人きりじゃないこと察してた読者の方なんで先に俺に教えてくれないの?